長房脳トレ塾「集い」のブログ

「集い」はシニアのためのコミュニティーサロンです。
・シニア世代特有の不安やストレスを解消する講座・セミナーを開設。
 専門家とシニアをつなぐハブとして機能します。
・シニア同士の情報発信と交換の場とします。
・脳トレ効果があるプログラムを運営。
健康寿命の延伸してシニアのQOLの向上を目指します。
アクティブシニアの力で地域を活性化しましょう!

ナイス!と思われましたらお友達にも紹介してくださいね。

お金を節約して健康寿命を伸ばす

こんにちは、長房脳トレ塾の管理人です。


私たち長房脳トレ塾は会費をいただいて運営しています。
建前は1回につきお一人様2,000円です。
しかし、実際は1ヶ月分まとめて払っていただきましたら
定価は7,000円ですが、実際は5,000円です。
1回につき1,000円〜1,250円という計算になります。
それでも利用者のお財布の紐はきつく、
参加者はいたりいなかったりです😂


毎日1万歩に相当する運動を続けている人とそうでない人では、 
年間7万~8万円の医療費の差が出るという調査報告があるそうです。


また、経済専門誌的に見ると

健康に対して過剰にお金をかける必要はありませんが、

どれだけのお金をかければいいかは意識してもいい。

たとえば将来かかる医療費を3万円と考えれば、

歩くために1万円のスニーカーを購入しても元が取れる

そうやって計算して、

お金をかけるときはなるべく少なく、という考え方でいいのでは。

健康を害して苦痛を感じるということは、

お金では解決できない、“大きな出費”ですからね

※プレジデントオンラインhttp://president.jp/articles/-/15608?page=2

※文字装飾は管理人によります

ということになるそうです。


経済誌などの健康欄では天然資源の有効利用を主張するケースが
多いように見受けられます。
「お金がなくてジムの器具を使えなかったり時間がない人は、
地球が与えてくれる重力を最大限に利用」とか
「毎日の通勤でエスカレーターを使わずに階段を使う」
と言った言葉や記事が多くあるように見えます。


エネルギー摂取量は65歳以上が最も高い

BMIの分布も肥満の領域の数値が上がっています。

決して多いとは思えないエネルギーの摂取量に対して
肥満の人の数が高いのは
まさに運動不足によるものと考えてよいでしょう。


毎日のウォーキングの仕方なども、
やっているからいいなどと自己満足に陥らないで、
運動効率も含めて見直してみましょうか。



健康寿命を伸ばしたい

健康寿命を延ばすためには生活習慣を守ることが第一。

そして脳に適度な刺激を与えて認知症を予防しましょう。

それには普段から脳をリフレッシュすることも
効果があります。

脳に適度な刺激を与えて認知症予防。健康寿命を延ばしましょう。



事業運営シニアボランティア募集

「集い」では事業運営をサポーしてくださる
シニアボランティアを募集しています。
これまで培ってきた知識や経験を生かし、
私たちの活動をサポートしてください。

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お願いしたいのは

1. 受講会員の募集

2. 脳トレなどの事業がより良くなるための提案




高齢者の生きがい作りにもなります。

脳トレにスタッフとして無料で参加できます。

成果・実績が上がれば謝礼をお支払いします。




特に出社の必要はありません。

お友達やご近所の方に「集い」を紹介していただき

脳トレの受講を勧めていただければ結構です。




もっとやる気がある方は、
シニアとしての生の声を
事業内容へ反映するため
いろいろな提案をしてください。




まずは下記までメールでご連絡ください。
tsudoi@2eft.com