「集い」設立準備室のブログ

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規則正しい生活を送る高齢者

こんにちは、「集い」準備室管理人です。


昨日ご紹介した老いの工学研究所が
独自に調査したデータがあるので
今日もご紹介します。
http://oikohken.or.jp/seminar/008.pdf


高齢者の生活実態について調べたものです。


1日3食きちんととる人が多い高齢者。


想像通り、皆さん規則正しく1日3食摂っているようです。
管理人が気になったのは次のデータです。


一緒に食事している人数。4人に1人が孤食です。

自分1人、つまり「孤食」といわれる人たちが4人に1人。
2人という、近い将来に孤食となる可能性の高い人が57%。
およそ80%が孤食か孤食になる可能性が高いことを示しています。


以前にご紹介した独り住まいの高齢者のデータをご紹介しましたが、
そのデータとほぼ同じような数字になっています。


もう一つ気になるデータがありました。


1日に会話する人数。危機感を持ってこの数字を見なくてはならないと思います。


一緒に食事をする人数と比べてみましょう。
2人と答えた人の多くは配偶者だと考えられるでしょう。
この数字に、1〜3人は届いていない。
1〜3というのも微妙な数字ですが、
見方によっては、
3%以上の人が配偶者とさえ会話がない
ともみれるのではないでしょうか。


重要なのは、多数を占める健康で活動的な健常高齢者がその健康を長く維持し、また将来不安を解消して、いつまでも活動的な生活を送ることであり、そのような目的に沿った情報提供や政策の実行が求められていると考えられます。

※青文字は管理人によります。


このNPOのスタンスは
高齢者は弱者ではない」というところにあるようです。


高齢者は弱者ではないけれど
いつでも弱者になりうる危機と背中合わせに生きている。
そう考えて私たちは活動しています。



健康寿命を延ばしたい
「集い」の大きな目標の一つです。
重篤な病気にかからないためには
健康を維持するしかありません。
それには日頃の生活習慣が欠かせません。
「集い」はソーシャルキャピタルとして機能することを目指します。

健康寿命延伸には生活習慣の改善が必要です

「集い」の設立には皆様のご支援、ご協力が必要です。
ぜひお友達にも紹介してください。
一人でも多くの方のご理解をいただき、
実現させたいと願っています。
もちろん応援メッセージだけでも結構です。
励みになります。
よろしくお願いいたします。


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